ようこそハートフル法務協会のホームページへ。
当協会は、お一人おひとりのお悩みに寄り添い、安心して暮らしていける社会に貢献して参ります。
日本では世界でも特に高齢化が進んだ「超高齢化」を迎えています。急速な高齢化と同時に少子化が進む中、高齢者や病気を抱えながらの日常生活や社会との関わりにおいて、ご本人、また支えるご家族が不安を抱えているケースも少なくありません。不安を抱え行き詰まっておられる方が、安心して暮らせる日常を送れるようお力になれたら幸いです。
| 1『遺言』 遺言書は、ご自身の財産をご自身の意思ででのようにゆずり分けたいかを伝える為の大切な手段です。 遺言書があるかないかで、相続手続きの流れは大きく変わってきます。 |
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| 2『相続』 相続とは人が亡くなった時に、その人の生前に持っていた財産(権利や義務)を、配偶者や子どもなどに引き継ぐ事です。 民法では、誰が相続人になれるかを定めておりお、これを「法定相続人」と言います。それ以外の血族には相続する順位があります。内縁関係や事実婚の関係にある人は法定相続人にはなれません。近年、相続に関する親族間のトラブルが増えています。円満な財産分割を目指し、専門家がご相談から手続きまで努めて参ります。 |
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| 3『財産管理委任契約」 財産を持っている人が信頼できる第3者に自分の財産の管理を任せる契約の事です。「任意代理契約」とも呼ばれています。 ・病気やケガで自分で金融機関や福祉関係の手続きができない場合。 ・年金や保険金の手続き、福祉サービスの利用契約など、第3者に代行してほしい事務がある場合など。 |
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| 4『成年後見』 認知症、知的障がい、精神障がいなどにより、自分一人で物事を判断したり、契約や財産管理が難しい方を法的に支援し、法的に守り安心して生活できるようサポートするものです。成年後見人は、家庭裁判所によって選ばれた親族や、弁護士、司法書士、社会福祉士などの専門家がなることもあります。こちらは障がいがある子の未来に不安を抱える親御さん、認知症の親を抱えるお子様からのご相談が増えております。 |
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| 5『死後事務委任』 亡くなった後の様々な手続きを信頼できる人に任せる契約です。 「家族に負担をかけたくない」「身寄りがいない」などで近年はご相談が増えております。 |
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